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京都・宇治産の健康にいいお茶「オーガニック茶」は、完全農薬不使用。国内外のオーガニック認定を5つ取得し34カ国以上に販売。人気商品は『抹茶入り煎茶』『国産紅茶』『ほうじ茶』です。『国内産ウーロン茶』は、モンドセレクション連続金賞受賞!日本の風土に育まれたやさしい味で好評を得ております。独特の風味の国内産『紅茶』も本場に負けない本格的な味わいで人気です。

【★珈琲や紅茶のようにミルクや砂糖を入れずストレートで飲める健康飲料として世界でも人気が高まっています。】

◆オーガニック茶:安心・安全への取組み

永田茶園の様子

☆安心な衛生管理の元で製茶されています☆

 ※弊店で取り扱っているオーガニック茶は、京都府城陽市に本社を構えられている永田茶園様が作られている
完全農薬不使用・有機栽培茶になります。ここでは生産者である永田茶園様に"オーガニック茶"に対するこだわりやきっかけをお聞きし、また国内・海外併せて5つも取得しているオーガニック認定についてもご紹介していきます。


■「創業の志」を今も大切に

 "永田茶園の創業者である故「永田愛二郎」氏は、人災や天災など、様々な不運を乗り越え強い意志の元、創業されました。その不運続きの折に勤めていた茶園で、自分自身の体調も悪くなり、この原因は大量生産を重視した安心・安全を二の次にしか考えない、時代の栽培方法にあると確信し、安心して飲んで頂ける本来の身体に良いお茶を作り、提供したいと考え、周囲に馬鹿にされながらも農薬や化学肥料を一切使わないお茶づくりを思考錯誤で始めました。"
 当時の大量生産重視の風当たりを全身で受けつつ、自分の現状の生活をなげうってでも「やろう」と決めて、身体に安心なお茶を作り続けてきた、愛二郎氏のその姿勢は本当に尊敬できます。また、その思いを二代目幸吉社長→私と受け継いでいます。お客様に身体にいいお茶を出していきたい・作り続けたい、この想いはこれからも何があっても貫きます」      

(有)永田茶園 永田恭士社長 言



有機栽培・オーガニックへのきっかけ

 昭和45年頃の事です。創業者の永田愛二郎氏は、”お茶”がそのものの味で生産されず、当然のように添加物を混ぜて甘みや旨味を加えてから出荷されているという現場を目の当たりにしました。 

  添加物だけではありません。化学肥料に農薬が当たり前に使われ、収穫量を競って大量生産に重きが置かれて作られていたお茶が、健康にいいとはとても思えなかったそうです。

  こうして当時のお茶作りに疑問を持った愛二郎氏は、家族にも安心してすすめられる、お茶そのものの味・品質が活きた”本物の身体にいいお茶”を自分で作り出そうという、強い信念のもと『永田茶園』を創業されました。また、その姿を見て、二代目幸吉社長が家業を手伝い規模を飛躍的に拡大されました。

☆長年、有機栽培を守り続ける永田茶園の土壌は、生態系のバランスが取れ、自然力いっぱいのとても良い環境が保たれています。有機栽培を始められて数年の土地とは比べ物にならない年季があります。
こうして得られる品質には添加物無しでも良い味がついてくる!
自信を持って永田茶園の有機栽培茶をオススメします。


私たちが作っています!


■有機栽培って? もっと詳しく!


◇有機栽培まとめ◇
〔条件〕

1:農薬や化学肥料を使わなくなってから種まき前2年間(稲作・果物など草地栽培以外のものは収穫前3年間)以上経った田畑で栽培され、収穫されてから流通される間にも合成化学物質に汚染されないこと。

2:他の環境で栽培された農作物と混じらないようにすること。

◇認定の難しさ◇

※たとえ自分の土地が有機栽培であっても隣接する土地で農薬を使用していたり、使用している水が共有で水質に農薬などが含まれる場合は実質的に有機栽培を行っていたとしても認定されません。常に定期的な確認が必要とされます。
また認定を取得しようとすると多大な労力と期間、そして栽培へのコストは勿論の事、認定取得にはさらに高額な費用がかかってくるのです。

※高温多湿な日本では病害虫が発生しやすい上、有機栽培となれば、雑草や虫を取り除く、その手間と時間は大変なものです。

 全てを人手でまかなうので、永田茶園でも特に夏場の除草作業、害虫対策には相当な苦労をされているとの事です。(永田茶園では、1年の内のほとんどを神経を使いながら草取りを行います。茶木の根元・畝の間に生えるものは農薬を使わない以上、機械も入らない隙間など全て人の手で取られます。 
虫害も大変ですが、益虫と害虫の自然な生態系のバランスが取られるようになると、作物も安定するそうです。そのバランスが整うのにもかなり時間がかかり、そこまでこぎ着けて茶園としてやっていけるようになるのに実際2、3年では出来ないとの事です。雑草除去に怠りがあり、収穫時に雑草や枯葉などが入ってしまうと、たったそれだけでもお茶の価値が下がってしまいます。特に7、8月は雑草が多くなるので、取っても取っても終わらず本当に大変だとか… )

年毎の気候などにも大きく左右される過酷な環境・状況の中でどれだけ安定したお茶が作れるか、それに伴う味の格差をいかに抑えて一定の味を保った茶葉に仕上げるか。茶園様の戦いはまだまだ続きます。


「有機栽培を越えたオーガニック栽培=オーガニック茶」


有機栽培を行うというのは全てにおいてかなりのリスクを伴い、決して容易ではありません。その基準を世界基準まで独自でクリアされている永田茶園のこのお茶だからこそ「オーガニック茶」と呼ぶにふさわしいお茶として「オーガニック茶.com」が誕生致しました。
やはり一般的な製品よりは多少高価になりますが、選ばれるのはお客様自身です。このお茶じゃないと駄目という多くのファンを全国に持たれています。そんな有機栽培茶であるからこそ、体にも環境にも優しい身近な飲み物として、もっと多くの方に広めて本当のお茶の味、本来のお茶の持つ健康促進の一助として愛飲して頂きたいのです。

■安全の証拠!!
<有機JAS認定・JONA認証・オーガニック国際認定OCIA,NOP,ECOCERT>取得しています


 
地道な土壌探しから始め何年もの試行錯誤を繰り返し、”人にやさしく環境にやさしい”にこだわり続ける永田茶園のお茶は、農薬を使わず『完熟堆肥』を用いた有機栽培茶として、その品質と安全性が認められています。

 今では国内・海外(アメリカ、ヨーロッパなど)31カ国から需要があり、輸出供給もされております。特に海外での安心・安全へのこだわり意識は強く、オーガニック茶としての高い評価を受けています。
 また、厳しい有機JAS認証・JONA認証・OCIAインターナショナル・NOP認証、ヨーロッパの厳しい基準をクリアしたECOCERT認証もサブで取得しており、毎年の認定も継続クリア中!実績のある「安全」「高品質」のお茶という事が証明されています。


有機JAS:有機JASとは種まきや植付け前、最低2年以上にわたって原則として化学肥料や農薬を使用せず、たい肥などの有機肥料により作られた農産物や、その加工食品に付けられるマークです。

OCIA:海外の認証機関で独自基準にてオーガニック認証を行っています。アメリカ国内で「有機」(organic)と表示するためにはNOP認定を取得しなければなりません。OCIAでNOP認定を取得した場合、USDA(米国農務省)マークとOCIAマークを表示することができます。
USDAマーク:USDA(United StatesDepartment of Agriculture)米農務省の事をさす。米国では2002年10月より全米統一認定基準であるNOP(National OrganicProgram)が施行されています。現在では、米国農務省による認可を受けた認定機関のみが USDA Organicマークを付けることができます。オーガニックとは、殺虫剤や化学合成肥料を使用せずに栽培したもので、遺伝子組み換え、食品照射、添加物などの使用も認められません。
No ImageECOCERT:フランスのトゥールーズに本拠をおき、ヨーロッパを中心として世界20カ国以上の国で約7000の有機栽培業者と800の加工業者に関与し機能している国際有機認定機関。オーガニック認証団体の世界基準ともいわれています。完全に独立した公平な立場にあり、検査員は農業と食品科学分野の技術者で構成されています。
ECOCERTの認める有機生産物とは、ヨーロッパの有機に関する法律に基づき生産された非加産物、加工産物のことをいい、認定を継続するためには、一年に一度の年次査察を受ける必要があります。
JONA認証:IFOAM(国際有機農業推進連盟)のオーガニック基準に基づき、JAS法とは別にJONAが独自に実施するインターナショナル認証。


JONA認証 OCIA USOCIA EC

【オーガニック茶へのこだわり】

  “どんな気候でも・どんなに害虫がいても大量生産できる” “どんな茶葉でも一定の味を付けられた”お茶ではなく、本来のお茶の効能を活かせる体にやさしく・環境にもやさしい「ロハス」という概念をもって「オーガニック茶」を皆様にお届けしております。
 有機JASの厳しい品質管理に加え、自社残留農薬分析・細菌検査等の独自のチェックシステムを併用、弊社取引先のグループとしてISO22000の認証も受けることで、実際に目で見て安心・安全であることが証明できる体制を整えております。

 人々の健康と後世に残せる環境を願って、昭和45年から無農薬茶の生産を始め、現在では国内をはじめ、アメリカ・ヨーロッパなど31カ国において、オーガニック茶をご愛飲いただいております。 今後は“本物の有機茶”の安定供給を実現し、よりお客様のご要望にお応えできるよう日夜努力をしてまいります。

  消費者のみなさんに安心して飲んでいただけるお茶を提供するために分析機器メーカー・島津製作所の協力のもと、本社内に検査室を設け、最新の残留農薬の分析装置を設置。
すべての原料について安全チェックをして出荷します。



 ガスクロマトグラフ
  質量分析計(GC/MS)

  ◎内  容 :ガスクロマトグラフ GC-17A  

  ◎分析方法 :
質量分析計 GCMS-QP5050A
   自社メソッドによる多成分一斉分析(定量)

 
◎分析成分 :有機リン系
    (クロルフェナピル・DDVPなど)
    有機塩素系殺虫剤
    (ジコホール・クロロタロニルなど)他


■オーガニック・ロハスの流れ

 自然の資源の循環を利用すれば、農薬や化学肥料に頼らなくても元気な大地のエネルギーや効能を自然に含んだ農産物が育ちます。
 これが「オーガニック食品」です。このような循環型の農業は、無駄なエネルギーを使わない、ロハスの精神に通ずるまさに地球環境を大切にした農業なのです。


【Lifestyles Of Health And Sustainability】:健康を重視し、持続可能な社会生活を心がけるライフスタイル=LOHAS(ロハス)と言い、関連商品に注目が集まっています。弊店でもチャーブ石鹸を製造していますが、お茶の持つ優れた成分は、飲むだけではなく、コスメやいろいろなものに飛躍的に活用されて行きます。自然の中から生まれた人は、大きく生態系を壊して成長し続けてきました。今、出来る事から始めませんか?自分を大切にし、大地を大切に生きる生活、そして、未来の子供たちに少しでも良い環境をプレゼントしましょう。

 地球環境を考え、オーガニック栽培された野菜や化学添加物の少ない食品を選び、自然系洗剤等を使うといったライフスタイルがLOHASです。大地・人や家族の健康に気を配り、ライフスタイルにこだわりを持って環境に配慮した生活を「無理せず」かつ「お洒落に」楽しむスタイル。海外では、日本茶の良さが徐々に認められています。これからの海外での需要はもっともっと伸びていくものと予想されます。現状の日本は、お茶離れしています。お茶を飲む機会が少なくなっています。
 そんな新ライフスタイル・LOHASを、日本人が毎日のように愛飲する身近な『お茶』からはじめてみませんか?



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